重機やフォークリフト整備工場での使用例

油圧ショベルやブルドーザー、フォークリフト等、油圧を使用した

産業機械には、作動油やエンジンオイルがつきものです。

突然のトラブルで、油圧ホースが弾けて、油がこぼれたり、オイル

交換の際に、予期せぬ出来事が起こり、油がこぼれたり等、産業

機械を使用する方々にとっては、経験があることかと思います。

自社の工場内や敷地内であれば、何とかなりますが、これがお客

さん先となると事情が異なります。

そこで、もしもの時にクリーンスイープを準備しておけば、過失を

最小限に食い止めることができます。


整備場内のアスファルト上にこぼれた産業油(エンジンオイル、

作動油、グリース等)の除去状況をご紹介します。

上記写真右側は、何もしていない状態。

上記写真左側は、クリーンスイープを使って油を除去した状態。

油を除去したい箇所に、クリーンスイープをかけて、あとはブラシで

ゴシゴシこするだけ。

その上にそれぞれ水をかけて油の除去状況を確認。
 
クリーンスイープを使用して処理した後は水弾きをしていませんが、

右側の処理していないところは残っている油が水を弾いていることが

一目でわかります。


整備場内で、グラップルの整備にて、粘度性の高いグリースの除去の

状況もご紹介します。

通常は、ヘラでグリースをこすり取った後、洗浄機で洗い落とします。

この際、水とグリースが床に落ちて、床が油まみれになります(上記写真)。​​​​

しかし、クリーンスイープを使ってこすれば、、、

​​​上の赤い丸で囲った部分は、処理をしていない状態。

下の赤い丸で囲った部分は、処理をした後の状態。

クリーンスイープがしつこいグリースの汚れを簡単に取り去ってくれます。

油を除去したい部分に、クリーンスイープをかけて、あとはブラシでこするだけ。

油分をしっかり取り去っているのが写真でもわかります。

クリーンスイープは天然由来成分で、薬品・薬剤は一切使用していません。

薬品・薬剤を使用しないので、環境にも人にも大変優しく、安心してお使い

いただけます。

また、薬品・薬剤と違ってすすぎの必要もなく、水を使用しないので、時間も

かかりません。

油汚れを他に拡散する心配もありません。

環境問題が叫ばれる昨今、油の処理についてはますます厳しくなります。

ISOを取得している企業様や環境問題に意識の高い企業様、油汚れに

お困りの企業様は、是非お問い合わせください。

お問い合わせは、こちらから。