臭いおしぼりをお客様に出さない為に

飲食店や喫茶店で出されたタオルおしぼり。

寒い冬には、お店に入って温かいおしぼりを出され、

「ん~温かくて、気持ち良い~」となるはずが、

「うわっ、くさっ!(>o<)」という経験は誰しも

一度はあるのではないでしょうか?




おしぼりの嫌な臭いは手に残ってしまいます。

ましてや顔を拭いてしまったら最悪です。。。

匂いが手に着くということは、おしぼりで手を清潔に

するどころか菌を手に塗り付けてしまうことと同様です。

それでは意味がありません。

どうしてこんなことが起こってしまうのでしょうか?

洗濯物の生乾きと同じ原理です。(詳細はこちらを参照

自分たちでおしぼりを洗っているお店で良く起こります。

タオルに残っている菌が、タオルに残った洗剤カスや

汚れを食べて繁殖して不快臭を発します。

また、ウォーマーを使って温めている所もありますが、

このウォーマーの温度が菌の繁殖を促進します。


ウォーマー内で更に菌が繁殖して、不快臭が漂います。

菌にとってはとっても居心地が良い環境なのです。


もしのこの菌の中に大腸菌や黄色ブドウ球菌等の食中毒菌が

混在していたら大変です。

問題なのは、決してウォーマーではなく、きちんと

タオルの除菌が出来ていないことです。


そこで酸性電解水(次亜塩素酸水)を使ってタオルを

しっかり除菌してあげれば解決します。

汚れをしっかり落として、酸性電解水(次亜塩素酸水)

すすいであげれば、すすぎと同時に除菌まで完了です。

あとは干して乾燥させるなり、急いでいればそのまま畳んで

ウォーマーにポンと入れて、解決です。

決して香りでごまかそうとしてはいけません!

余計に臭いは酷くなるばかりです。

簡単に使えて大変衛生的なのが、除菌電解水給水器です。

この酸性電解水(次亜塩素酸水)は、厚生労働省の食品添加物殺菌料

としても認められています。