超音波式加湿器で死亡事故発生!?


2018年1月に高齢者施設にてレジオネラ菌に感染した高齢者が亡くなったとの

ニュースが飛び込んできました。

立ち入り検査したところ感染源は、超音波式加湿器とのこと。

加湿器からは、基準の2万2,000倍にあたる菌が検出されたとのこと。



恐らくお手入れをきちんとしていなかったことが原因と思われます。

水道水を入れておくと時間がたてば、内部には、徐々に

バイオフィルムが発生し、ヌメリが出てきます。


ココがレジオネラ菌の温床になり、その菌を空間中にまき散らしてしまい、

それを吸い込んだ高齢者が感染したものと考えられます。

弊社も超音波式噴霧器を取り扱うので、非常に気になる事故のニュースでした。

弊社取扱いの超音波式噴霧器プロミストは、除菌水でもある次亜塩素酸水

(酸性電解水)
を入れて噴霧するので、カビや菌の発生の心配が要りません。

 
むしろ内部は、次亜塩素酸水の効果で常に清潔に保たれ、お手入れも楽です。
  
水道水を入れて使う通常の加湿器は、バイオフィルムやカビの発生を防ぐ為に、

細目なお手入れが必要ですが、次亜塩素酸水を入れたプロミストはその煩わしさ

から解放され、仕事場では職員が本来の仕事に専念出来ます。

加湿器が菌の温床にはならないので、安心してご利用いただけます。

 
水道水だけを入れて赤カビが発生した機械内部(↓)
水道水だけを入れて付着した汚れ(↑)
 
次亜塩素酸水(酸性電解水)を使用した機械内部(↓)
このプロミストに水道水だけを入れてしまうと普通の加湿器と変わりませんので、

必ず次亜塩素酸水(酸性電解水)をご利用ください。

肝心なのは
中に入れる水が何か?」ということです。

知っているのと知らないのとでは、大きな差が生まれます。

次亜塩素酸水を使って空間噴霧をした際の除菌効果試験のデータを以下に。


除去試験データでは、30分で空間内の浮遊ウィルス、浮遊細菌が

除去
出来ていることがわかります。



政府インターネットテレビでは、加湿器をはじめ除湿器や空気清浄に潜む

思わぬ危険性を告知しておりますので、こちらもご確認下さい。


後日、上記の高齢者施設では、「加湿器を新たに買い替え、

殺菌効果のある次亜塩素酸水を入れるようにした
」とのことです。


次亜塩素酸水の効果を多くの方々が実感し、安全な衛生管理を行い、

皆さんが健康に過ごせることを願います。

次亜塩素酸水専用噴霧器プロミストについてのお問い合わせは
こちらまで