株式会社ファインファーム

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空気清浄機 加湿器 除湿機 思わぬ危険

 ご自宅や職場で花粉対策や乾燥対策、除菌対策に空気清浄機や加湿器、除湿器等を

多くの方々が、お使いのことと思います。今日は、それらの機器に潜む危険をご紹介します。

 空気清浄器や加湿器、除湿器に潜む危険を政府インターネットテレビで案内しています。

 製品の誤使用や不注意による事故が毎年発生しているようですので、動画を参考にご自宅や

職場でのご使用状況をご確認ください。

 詳しくは、こちらをクリックして動画をご覧ください。

時間のない方の為に内容を簡単に記すと、

空気清浄機、加湿器、除湿器にかかわる製品事故が平成20年度~24年度の5年間で、

184件発生しており、うち35件は誤使用や不注意によるもの。


空気清浄器
○空気清浄機といった放電させる機構が付いている製品は、火花がほこりに燃え移り
火災発生の可能性があるので、フィルターの清掃をコマめにしっかり行うこと
 
○室内でペットを飼っていて本体内部に尿などの導電性の異物が混入したため、基板上で
 ショートし発火した例もある。(設置場所は要注意)
○吹き出し口に子供が指を入れて、引き抜く際に指を切った(設置場所に注意)
○コードが繰り返しの引っ張りや屈曲、家具等の荷重による負荷で断線、ショートし発火
○フィルターの清掃後、乾燥しないまま使用してショートし発火(フィルターを完全乾燥させる)
○空気清浄機の近くで可燃性ガスを使用したヘアスプレーや殺虫剤などを使用しない(発火の危険)


加湿器
○蒸気式の加湿器による乳児のやけど(手の届かないところでの使用)
○水が入っているので、持ち運びの際には床にこぼさないように注意

除湿器
○フィルターの取り付けを忘れ、除湿器内に吸着されたホコリや可燃性香料成分がヒーターの
 熱で加熱され発火(フィルターの取り付けを確認)
○空気の吸込口や吹出口をふさぎ、本体内部の温度が上昇し、樹脂部品の変形や発煙・発火
○洗濯物やカーテンで塞がない

いずれにせよ安全に使用していただくためには、必ず製品の取扱説明書をよく読んで下さい。

 
※画像は全て政府インターネットテレビより